薬剤師の転職事情について

薬剤師の転職事情をネットで調べてみると

薬剤師転職は、意外な程にエキサイティングな道に繋がるものと私は確信しています。
私も医療現場から別の業界への転職の経験がある薬剤師ですが、その時代から比較すると、もしかしたら、今の方が転職事情が良いかも知れません。
この資格ですが、実は医薬品を扱うプロとして社会から認められているため、医療に関連する様々な職業に需要があります。
それを説明させるためにも、私の体験談を織り混ぜながら、話を進めて行きたいと思います。
まず、簡単に自己紹介をさせていただきますと、私は生まれ育った土地の薬科大を卒業し、そのまま地元の総合病院の薬局に就職しました。
そのままそこで勤務しましたが、私事都合により、退職しました。
さて、少し時が流れて、再就職を検討する段になり、それを検討する上で、ひとつの「欲」が出て来ました。
と言うのは、自分の持っている薬剤師資格だけで、他の業界に勤められないか?と言うものでした。
例えばですが、理学部卒業の物理学のプロが一念発起して医療に目覚め、自分の得意分野を生かして更に勉強を進め、放射線技師の資格を取り、レントゲンの現場で働いている実例を知ってるからでした。
そこで、私はインターネットで転職事情を調べてみました。
ネットは、こんな時に本当に便利なツールです。
結果は意外なところに需要があることが分かりました。
例えば物流業界では、医薬品の適正な運搬手段、保管手段などの研究をする仕事などがありましたし、またあるところでは、医薬品廃棄に伴う環境破壊に対する研究などもありました。
この一連の情報収集は、私に取っては非常に興味深いだけでなく、知識を自分の知らなかった領域にまで広げる、良い機会になりました。

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